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2009年06月21日

日焼け対策としての帽子


日焼け対策の1つに帽子があります。直接頭部にあたる紫外線量を減らす事ができます。近年では紫外線量も増えてきているとされますので、できればUVカットを施したものが選びましょう。またつばの広い帽子などがお薦めです。

しかし、体を動かしたりして体の傾きが変わると、首筋などの隙間から多くの紫外線が注ぎ込む事になります。そんなことから屋外作業などでは、フラップ付きのものが人気をよんでいるようです。

このフラップ付きの帽子は、幼稚園・保育園などでも多く見かけるようになりました。今や必須の物になってきているようです。もちろん、子供達だけでなく幼稚園・保育園の先生や屋外での子育てをするママさんたちも、しっかり帽子をかぶりたいですね。

ただ帽子をかぶる上で気をつけておかなければならないのは、帽子の内側は特に汗で蒸れたり、熱がこもってしまいがちな事です。特に夏場などですと、熱中症などの危険もありますので、通気性が良い物や
冷涼性を持つものを選びたいものです。

さらに紫外線対策を考えるのなら、UVカットサングラス、日焼け止めクリームなども忘れてはなりませんね。日焼け対策で気に止めておきたいのが、アスファルトの照り返しです。

この照り返しが強いときなどは、下からの反射光で日焼けをしてしまう可能性があります。帽子は、日焼け防止に欠かせない物ではありますが、帽子さえかぶれば安心というわけにもいきませんので、他にもいろいろな対策(工夫)が望まれます。

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タグ:日焼け対策
posted by mikisuki at 22:47| 日焼け対策 帽子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

日焼け対策をしていく上での紫外線カット


日焼け対策って、昔はこんがりと日に焼けた肌は、健康の象徴のようなものでしたので、それほど注目されれていなかったようにように思います。しかし近年、健康への影響(紫外線の有害性など)が取りだだされるよになってからは、非常に注目を浴びるようになりました。

私も学生の時は、旅行先や海水浴で競って肌を焼いたものですが、今思うと少し無茶なことをしたかな?っと振りかえるところであります。(^o^)

春先から秋にかけては、紫外線の量が多くなってくる時期です。ご存知のとおり、紫外線を多く浴びますと、肌では、防衛反応としてメラニン色素がたくさん作りだし、その色を黒くしていきます。またシミやシワの原因となり、老化を早めることになります。また最近では皮膚ガンなどへの影響もとりだたされています。

紫外線は、お肌だけではなく、私たちの目にも影響を与えます。他にも髪の毛などへのダメージも考えられますね。そんな事もあってか、UVカットの施された帽子、サングラス、傘、衣服、手袋など、UVカット商品、またシャンプー、リンス、トリートメント、オイルなどのケア商品などというものが、めじろおしです目
自分の用途に合わせて買い揃えておきたいところです。

しかし紫外線には、カルシウムと関係の深いビタミンDを合成するなどの働きを持ち、骨を丈夫にするということでは欠かせないものでもあります。

太陽光線(紫外線など)は、私たちの健康や生活のリズムを作ったりしてくれている面もあるわけで、
良い面、悪い面をしっかり意識して上手く日焼け対策していきたいですね。

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